運営者 Bitlet 姉妹サービス
使い方 FAQ このサイトについて | login
197件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2021-02-26 第204回国会 衆議院 財務金融委員会 第7号

内閣府の中長期試算は、国の特別会計とか地方を含めたいわゆる国民経済計算ベース、いわゆるSNAベースで、経済とか財政相互関連を加味した計量モデルによって試算を行ったというものでありまして、政府財政健全化目標でありますプライマリーバランス黒字化進捗とか見通しの分析に用いることとされておりますのは御存じのとおりです。  

麻生太郎

2021-01-28 第204回国会 参議院 総務委員会 第2号

一月二十一日の経済財政諮問会議で、内閣府が経済財政に関する中長期試算を報告しています。二〇二〇年七月時の試算とほぼ変わらない内容であり、これは楽観的ではないかと考えます。年明けから行われている緊急事態宣言影響であったり、税収回復の遅れなどを想定すると、二〇二〇年代の財政健全化を可能とするこのシナリオは余りにも現実と懸け離れているのではないか。  

岸真紀子

2020-06-08 第201回国会 参議院 本会議 第23号

令和年度の第一次補正予算及び第二次補正予算影響を含めまして、国、地方基礎的財政収支見通しにつきましては、今後、内閣府において更なる精査が行われ、次回の中長期試算において示されることとなろうと存じます。  今回の感染症に伴う経済の落ち込み、また補正予算、二回にわたります補正予算等々により、足下基礎的財政収支は大幅に悪化をすることになろうと予想されます。

麻生太郎

2020-05-26 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第14号

本年一月に公表させていただきました内閣府の中長期試算におきましては、これまで同様、成長実現ケースにおきまして、消費者物価上昇率が二%程度に達するまでの当面の間、日本銀行による金融緩和策が継続されるとの想定を置いております。この結果、二〇二二年度まで足下のゼロ金利が続くというふうな見通しとなってございます。

林幸宏

2020-02-14 第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第3号

麻生国務大臣 御存じのように、内閣府から今回提示をされております中長期試算では、二〇二五年度、いわゆる令和七年の時点において依然としてプライマリーバランス赤字が残るという姿になっておりますのは、もう私どもよく存じ上げておるところであります。ただ、この試算におきましては、財政面では二〇二一年度以降の具体的な歳出計画が全く織り込まれていないと承知をいたしております。  

麻生太郎

2020-02-14 第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第3号

長期試算モデルにおきましては、年度モデルでございますので、各年別にいきますと、二〇二二年度が五百九十五兆円で、六百兆円を超えてまいりますのが二〇二三年度となります。  一方で、それを等速で伸びると仮定しますと、二〇二二年度の第四・四半期ごろに、二〇二三年一―三月期には六百兆円に達するのではないかというふうに見てございます。

林幸宏

2019-04-10 第198回国会 衆議院 内閣委員会 第11号

一方、ストックにつきましても、債務残高の対GDP比二〇〇%近くになるなど増加傾向が続いてきたわけでありますが、毎年の国債発行額の減少を受けてその増加幅は小さくなってきておりまして、本年一月の中長期試算におきましては、二〇一八年度、つまり、昨年度をピークにつけた後、本年度、二〇一九年度からは低下する見込みとなっている。  経済状況がよくなりつつある。

茂木敏充

2019-02-22 第198回国会 衆議院 内閣委員会 第2号

になった理由、これにつきましては、一つが、世界経済成長率の低下などもあって、日本経済成長率が当初予定していたよりも低くなってしまったこと、そしてもう一つが、委員の方からもお話しいただきましたような形の、消費税率引上げ分の使い道の見直しということでありまして、これらを踏まえて、新たなPB目標設定に当たっては、過去の経済実績それから足元トレンドを踏まえて、現状で考えられる現実的な成長率見直した中長期試算

茂木敏充

2019-02-22 第198回国会 衆議院 内閣委員会 第2号

この結果、ニッセイの数字が全て正しいかどうか、これはいろいろな議論があると思うんですが、実質GDP成長率につきましては、見直し前の試算では、二〇二〇年度に二%超、二〇二〇年代初頭には二・四%に達すると見込んでいたものを、本年一月の中長期試算におきましては、二〇二一年度にかけて一%台半ば、二〇二〇年代前半から二%程度と、改善ペースは緩やかになる、また、消費者物価上昇率につきましても、成長率の鈍化とともに

茂木敏充

2019-02-19 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 第2号

麻生国務大臣 お尋ねの資料等々の話は、これは内閣府が作成したり公表したりしております中長期試算経済前提に関するものなのでして、その詳細ということでしたら、それは内閣府に聞かれた方がよろしいんだと思います。  その上で、現政権の基本的な姿勢を申し上げさせていただければ、これはもう経済再生なくして財政再建はできない、そう思っております。

麻生太郎

2019-02-18 第198回国会 衆議院 予算委員会 第9号

これは、将来の推計、ことしも一月に中長期試算というのを出しましたけれども、経済成長というのは三つ要素で成るんですね。労働投入資本蓄積と、それと生産性の向上、この三つ経済成長するので、それでいろいろなことを、推計もするわけです。  それで、三つ目要素である生産性上昇率ですが、歴史的にこういう変化をしています。  

玉木雄一郎

2019-02-13 第198回国会 衆議院 予算委員会 第6号

試算よりも悪化した主な要因というのは、これは分母の名目GDPが下振れしたものによるものだと承知をしているんですけれども、少なくとも、そういった意味で、内閣の中長期試算においてという話を最初に、前提をされましたから私は答弁をさせていただいているんですが、その質問はした覚えはないと言われるんですか。(階委員「その質問はしていません。黒田総裁、答えてください。

麻生太郎

2018-11-02 第197回国会 衆議院 予算委員会 第3号

今回、PB黒字化目標年次、二〇二五年に置きましたのは、過去の経済実績それから足元トレンド、これを踏まえて、現状で考えられる現実的な成長率見直しした中長期試算これを議論の土台としております。  そして、二〇二五年に黒字化をするわけでありますが、ラインを引いて、二〇二一年、メルクマールとして、PBにつきましては一・五%、さらには債務残高の対GDP、これも一八〇%台の前半に下げていく。

茂木敏充